社会福祉士の試験講座
社会福祉の試験講座では、社会福祉士の受験資格、試験方法、社会福祉の国家試験について解説しています。
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社会福祉士試験の受験資格について 修業年限2年の短期大学
短期大学の修業年限によって、社会福祉士試験を受られる条件が若干異なります。
修業年限2年の短期大学で指定科目を修めて卒業した場合は、指定施設において2年以上相談援助の業務に従事することが社会福祉士国家試験受験の条件となります。
基礎科目を修めて卒業した場合は、指定施設において2年以上相談援助の業務に従事したのち、社会福祉士短期養成施設等において6カ月以上必要な知識及び技能を修得すれることで受験ができます。
指定科目・基礎科目を修得しないで短期大学及び高等専門学校を卒業した場合は、指定施設において2年以上相談援助の業務に従事したのち、社会福祉士短期養成施設等において6カ月以上必要な知識及び技能を修得することが試験を受けるための条件となります。
社会福祉士試験の受験資格について 大学・短大等卒業以外
大学や短期大学・高等専門学校などを卒業していなくても、社会福祉士国家試験を受けることができます。
指定施設において4年以上相談援助の業務に従事したのち、社会福祉士一般養成施設等において1年以上必要な知識及び技能を修得すれば国家試験を受ける資格があります。
他に、児童福祉司、身体障害者福祉司、知的障害者福祉司、社会福祉主事であった期間が5年以上の者も社会福祉士国家試験を受験できます。
福祉系及び一般の4年制大学や短期大学などを卒業していないからといって、社会福祉士への道が閉ざされているわけではありません。
しかし、平成19年度の社会福祉士の国家試験結果を見ると、福祉系大学等卒業者が全合格者の66.5%と大部分を占めているようです。
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